2019年11月23日
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さいたま北部医療センター

当院はプラザノースの北側、ステラタウンの西側の地に平成31年3月1日開院しました。

病床数163床と中小病院ですが、内部の医療機器に関しては新築に伴い最新のMRI、CT、血管造影装置、一般レントゲン撮影装置および最新の内視鏡装置を整備しました。透析室は旧病院では4床だったのを10床に増やし、最終的には22床とするスペースを確保しています。診療科は現行どおりですが、内科(循環器、呼吸器、消化器、腎臓、糖尿病)、外科、泌尿器科、小児科、皮膚科、眼科、歯科口腔外科、放射線科、麻酔科、婦人科が常勤医で対応可能となり外科は4名から5名へ、循環器内科は1名から2名へ増え充実してきました。

以上の様な治療面だけでは無く、健康管理センターは健康診断を通して地域住民の健康を守る役割を担います。

更には訪問看護ステーションや居宅介護事業所を併設しており、在宅医療の面も充実させ、地域住民の方々が安心して自宅で生活することが出来るように、医療と介護の連携にも取り組んで参ります。

以上の様に当院はかかりつけ医である開業の先生や高度急性期病院と連携をとりつつ専門医療を提供し、地域住民の生活を守る活動を続けていきます。

 

独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)さいたま北部医療センター

院長

黒田 豊

https://saitamahokubu.jcho.go.jp/